正中線も妊娠線も予防したい!
妊娠初期から使いたいお腹の黒ずみケアクリームは?

正中線や妊娠線の予防には妊娠初期からのスキンケアが大切

正中線を薄くする、消す為の専用クリームが注目を集めていますが、妊娠線クリームとの違いはあるのでしょうか。あるとすれば何が違うのでしょうか。

どちらかで代用できればリーズナブルですし、手間も費用も省けますね。
気になる正中線クリームと妊娠線クリームの違いについて調べました。

正中線と妊娠線は出来てしまう理由、原因が異なる

正中線は妊娠することでホルモンバランスの変化によりメラニンの生成が活発になり、色素沈着が起こるようになる為、元々あるお腹の中心にある線が黒ずみ、目立ってきた線です。乳首やワキなどが黒ずむのと同じ理由です。

一方妊娠線はお腹が大きくなるスピードにお腹の皮の伸縮性が間に合わず、真皮が断裂してしまった状態です。

両方とも妊娠後にお腹「線」となって現れたわけですが、理由が全然異なる為、アプローチする考え方は異なってきます。従ってそれぞれに適した成分を与えることで薄くしたり、悪化させない工夫が必要となります。

妊娠線クリームと正中線クリームの成分の違いは?

管理人が調べた範囲では妊娠線クリームは何種類も発売されていますが、正中線専用クリームは1種類しかありませんでした。

妊娠線クリームは数多く発売されていますが、その中でも人気の妊娠線クリームと正中線クリームのそれぞれに配合されている成分を比較してみました。

ベルタマザークリーム(妊娠線クリーム)

楽天市場のマタニティ・ママランキングで1位獲得実績のある無添加の妊娠線クリーム。

肌を引き締め、潤いを与える話題のシラノール誘導体をはじめ、オーガニック原料5種、アミノ酸・ビタミン5種、美容成分3種、コエンザイムQ10、葉酸など、保湿成分や肌を整える成分がたっぷり配合されているのが特徴です。

AFCストレッチマーククリーム(妊娠線クリーム)

女性100人の声をもとに、日本予防医学研究所で研究開発された妊娠線クリーム。肌の修復機能を高めターンオーバー促進する成分「葉酸」を配合している点がこだわりポイント。

そのほかにも、肌にうるおいを与えるライマメ種子エキスやダーマクロレラ、 肌を整えるアラントイン等も配合されています。

ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム(妊娠線クリーム)

ナチュラルマーククリームは「たまひよ 妊娠中によかったランキング2016」の妊娠線ケアクリーム部門第1位の実績を誇る妊娠線クリーム。

肌をしっかり保湿する「うるおいサポート成分」(スーパーヒアルロン酸・2種のコラーゲン・2種のセラミド・8種のアミノ酸)のほか、肌の伸びを良くする「弾力・柔軟サポート成分」が豊富に配合されていて、肌の潤いだけじゃなく、弾力や柔軟性を与えることができるのが特徴。

ベタつかず、肌にやさしい無香料・無着色・低刺激な点もおすすめポイントです。

メイドバイマム(正中線クリーム)

正中線はメラニン色素の沈着が主な原因なのでメラニンの抑制がとても大切。

メイドバイマムはメラニン生成抑制が期待される有効成分+4種の植物成分のほか、しっかり保湿ができる8種類の潤い成分を配合した正中線専用クリーム。

医薬部外品なので有効成分が明記されているのも特徴です。(有効成分は黒ずみを薄くし、肌の新陳代謝を促す「トラネキサム酸」と肌荒れを防ぎ、お肌を整える「グリチルリチン酸2K」)


以上、妊娠線クリーム3種類と正中線クリーム1種類の配合成分を調べてたのですが、妊娠線クリームと正中線クリームでは配合成分に違いがあることに気づきました。

違いは正中線クリームには「メラニン生成を抑制する美白成分」が配合されてるのに対して、妊娠線クリームには配合されていないということ。

色素沈着が原因で目立ってくる正中線と真皮の断裂が原因の妊娠線では、お腹の線が出来る理由が異なるので、考えてみれば配合成分が違うのも当然かもしれません。

ただ、全ての商品で「保湿」成分はしっかり配合されています。

妊娠線ケアで重要なのはしっかり保湿することであり、正中線ケアでは保湿だけでなく、色素沈着を防ぐことも大切だということですね。

正中線と妊娠線、両方の予防とケアはどれか1本で兼用できる?

正中線と妊娠線の両方が出来る人もいれば、どちらかだけの人もいます。また黒ずみが目立たないと安心していても、妊娠線は妊娠10ヶ月程度で突然現れる人も多い為、油断できません。

加えて正中線も妊娠線も、できてからケアを始めるよりは、妊娠初期からお手入れを始め、産後もしばらく続けることで、例え線が目立つようになっても回復が良好という声が多いのも事実。

早い段階のスキンケアで正中線も妊娠線も予防できるお腹を目指したいですね。 とはいえ両方のクリームを毎日塗るのは面倒ですし、費用もかかります。

もしどちらか片方を購入するとすれば・・・正中線クリームではないでしょうか。

妊娠線ケアに必要な保湿成分も十分ですし、色素沈着を防ぐトラネキサム酸(資生堂HAKUで使用されているものと同じ材料)も配合されているからです。

正中線クリームをしっかり塗れば、妊娠線対策にもなるので、どちらか迷ったら正中線クリームを選ぶのがおすすめです。

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